福岡堅樹,医学部受験と実家歯医者病院どこ?高校時代画像や大学再入学の理由は?

ラグビーワールドカップ2019

今年は、ラクビーで盛り上がりましたね!
ラグビーワールドカップで日本がベスト8に入りました。
今回は、ラグビー日本代表の福岡堅樹さんについて調べてみました。福岡堅樹さんの実家や高校などまとめてみました。


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福岡堅樹 医学部受験と実家歯医者病院どこ?

福岡堅樹 医学部受験 父親歯科医師 実家歯医者病院どこ?

福岡堅樹さんは、1992年9月7日生まれで現在27歳(2019年11月現在)
福岡県古賀市出身のラグビー選手でパナソニックワイルドナイツ所属です。

そして、福岡堅樹さんの父親ですが、歯科医師をされているそうです。
詳しい情報は、ありませんでしたが、福岡県の古賀市にある福岡歯科医院というのがご実家ではないかと噂です。

そのせいか、福岡堅樹さんもラクビー引退後は、医者になるため、医学部に受験をするそうです。
父親が医者なので、それに影響しているのかもしれませんね!

高校は福岡高校、ラグビー部所属

福岡堅樹さんの出身校は、福岡県立の共学校の福岡高校です。
福岡高校は1917年開校の伝統校で、福岡県内では県立修猷館高校や県立筑紫丘高校と並んで「御三家」と呼ばれるほどの進学校です。
福岡堅樹さんは、福岡高校に一般受験で入学しており、かなり高い学力を有しています。

高校時代もラグビー部に在籍しており、高校1年生の時から主力選手として活躍しています!

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高校時代画像や大学再入学の理由は?

高校時代画像

そんな福岡堅樹さんの高校時代の画像がこちらです。


引用:Twitter

筑波大学から大学医学部再入学の理由は?

そして、福岡堅樹さんは高校卒業後、国立大学の筑波大学に進学しています。
スポーツ選手には珍しく体育専門学群ではなく、一般受験で情報学群に合格しています。

実は、福岡堅樹さんの第一志望は同大の医学群(偏差値68)でしたが、現役と1浪でいずれも不合格となっています。

また、筑波大学を選んで進学したのはラグビーの強豪大学でありながら、医学部があるという理由だったことをインタビューで明らかにしています。

「ラグビーと医師の道、どちらを選ぶかで悩んでいた時に(中略)、“どちらも諦めずに頑張ってみよう”と。国立大の医学部で強いラグビー部がある筑波大の医学群(同大学は医学群と呼ぶ)を目指すことにしました」と。

さらに、

「ラグビーの強い私立大学の医学部を受けることも考えましたが、金銭的に親には負担を掛けたくなかったんです。それで“何を選んだら、一番後悔しないだろう?”と悩んだ末に、“今はラグビーがしたい”と思って。1年間ラグビーと離れていたことで、その気持ちが勝ったため、筑波大学の情報学群を受験することにしました。ここが現時点での、僕の人生の分岐点でした」

と語っていました。

医学群には入学できませんでしたが、大学時代は同大のラグビー部に在籍しています。
ラグビー部では1年生の時からレギュラーとして活躍して、その年には同大初の大学選手権準優勝に貢献しています。

また、大学2年生の時にラグビー日本代表にはじめて選出されています。

大学4年生だった2015年にも同大の大学選手権準優勝に貢献するとともに、イギリスでおこなわれたラグビーワールドカップの日本代表にも選ばれています。

そして、大学卒業後は、社会人トップリーグのパナソニックワイルドナイツに入団して主力選手として活躍しています。
なお、福岡堅樹さんは、2020年の東京オリンピックでラグビーを引退して、その後は再び医学部を目指すことを公言しています。

大学再入学の理由は、医師になりたいからだそうです。

まとめ

福岡堅樹さんは、ラグビー日本代表で、ラグビー引退後は医学部を目指すそうです。
この先、夢を叶えるために頑張ってほしいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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