元木大介高校時代の天才ぶり!現在病気入院理由は虫垂炎,コーチ評判やラーメン屋の過去も

プロ野球

ジャイアンツヘッドコーチ・元木大介の高校時代の天才ぶりがスゴイ!
現在病気で入院?理由は虫垂炎でコーチの評判やラーメン屋の過去も!

今回は読売ジャイアンツのヘッドコーチ・元木大介さんについて調べました!
元木大介さんと言えば現役時代に「クセ者」と呼ばれ、今では見られない隠し玉をやって走者をアウトにするなどおもしろプレーが注目されていた選手でもあります。

現役引退後はバラエティ番組に出演して、持ち前の明るさとおバカキャラが定着し引っ張りだこ状態でした。
しかし、原監督の猛烈ラブコールを受けてプロ野球界に電撃復帰!
その手腕を買われ現在では原監督の右腕としてチームを支えている元木大介さんですが、高校時代は天才として注目を浴びていたんです。

そんな元木大介さんは現在入院中で原因は虫垂炎?過去にはラーメン屋経営?と気になるトピックがあったのでその辺りも詳しく調べたいと思います。


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元木大介高校時代の天才ぶり!

元木大介経歴


https://www.giants.jp/ より引用)

名前:元木大介(もとき だいすけ)
生年月日:1971年12月30日
出身地:大阪府豊中市
身長/体重:180㎝/82㎏
所属:読売ジャイアンツ
ポジション:ヘッドコーチ

高校時代の天才ぶりがスゴイ!

元木大介さんは上宮高校に進学。


AERA dot. より引用)

3度の甲子園出場を果たし甲子園では6本のホームランを放ち、高校通算で24本のホームランを打つなどバッティングセンスがずば抜けている選手でした。
これは歴代2位タイという記録で、1989年の夏の甲子園では1試合2本塁打を放ち、観客をあっと驚かせました!

甘いマスクに抜群の野球センスを兼ね備えた元木大介さんには数えきれないほどの女性ファンがついており甲子園での試合では騒ぎになるほど。


https://images.app.goo.gl/ より引用)

開会式の時には混雑を避けるために別ルートで会場に入るなど超大スターだったんです!

さらに高校2年生の甲子園、3回戦で高知商と対戦した際にはショートだった元木さんがベースを離れた走者をタッチして「隠し玉」でアウトにしたのですがこのプレーに怒ったファンが上宮高校に抗議の電話をかけてくるという大事件を起こしました。

ルール違反ではないので大丈夫なのですが、試合に勝ったということもあり見ていた人から批判を受けた様です。

そんな記録すら残してしまう元木大介さんは頭脳プレイで魅せたりバッティングセンスが凄かったりと天才的だったんですね!




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元木大介現在病気入院理由は虫垂炎,コーチ評判やラーメン屋の過去も

現在病気で入院中!?原因は虫垂炎?

元木大介さんは昨年の9月16日に突然入院し、戦線から離脱することに。
東京都内の病院で診断を受けた結果『虫垂炎』と言われ即入院だったそうです。

前日までベンチに入っていたそうですが、その日に腹痛を訴え練習に参加する前に病院に行き入院されたとのこと。
手術して17日後に退院した元木大介さんは無事復帰して原監督と談笑するほどに回復したそうです!


https://images.app.goo.gl/ より引用)

コーチとして大活躍!原監督の右腕に!

2019年に内野守備兼打撃コーチとして電撃復帰した元木大介さんはその手腕が認められ、2020年にはヘッドコーチに昇格します!
原監督の右腕的役割で、チームを支える縁の下の力持ちでもある元木大介さんは現役時代と同じぐらい活躍しているかもしれませんね

クセ者だからこそ分かる試合状況を把握する力、相手を見る力があってこのようにコーチとして活躍してるのだと思います!

元木大介過去にはラーメン屋経営!?

現役を引退して5年後、ラーメン屋を経営した元木大介さんは『ラーメン元福』を開業し、4年で3店舗をオープン!
順調に事業拡大していったと思いきや思うような結果が出ず、徐々にお店をたたんでしまう悲しい結果に。


https://images.app.goo.gl/ より引用)

「やりたい」という一心で始めたラーメン屋は場所選びやオープン準備の不足、接客での失敗などが重なり夢だったラーメン屋は一瞬で終わってしまったんです…

まとめ

今回は読売ジャイアンツのヘッドコーチ・元木大介さんについてまとめました。
スーパースターだった高校生時代、ラーメン屋経営、虫垂炎で入院したりと人生もクセ者でした!



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