白石黄良々出身高校や大学!兄青良もキラキラネーム,筋肉画像も

東京オリンピック

白石黄良々選手のプロフィール!出身高校や大学はどこ?兄についてや筋肉画像!

今回は昨年ドーハで開催された世界陸上で男子200mと400mリレーに出場した日本男子陸上で急成長をしている超注目の白石黄良々(しらいしきらら)選手についてまとめました。

2018年まで100mベストタイムが10秒32だった白石黄良々選手ですが、わずか1年ほどで10秒19までタイムを縮め、頭角をあらわしたということで一気に注目が集りました。

2020年東京オリンピックでの活躍が期待される白石黄良々選手のプロフィールや出身高校大学筋肉画像についてもまとめましたのでご覧ください!




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白石黄良々出身高校や大学!兄青良もキラキラネーム

白石黄良々経歴プロフィール



《白石黄良々選手のプロフィール》

名前:白石黄良々(しらいし きらら)
生年月日:1996年5月31日(23歳)
出身地:鹿児島県出水(いずみ)市
身長:180cm
体重:74kg
所属:セレスポ

名前や兄・青良さんについて

黄良々(きらら)という珍しいお名前ですが、この名前をつけたのは白石黄良々選手の母親とのことです。
名前の由来については、母親が高倉健さんの大ファンということで映画「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」に影響を受けて付けたようです。


引用:https://cinema.ne.jp/r

黄色は幸せな色。人を幸せを与えられる良い人になってほしい」という願いから黄良々と付けたとのことです。

白石黄良々選手には3歳上の兄がいるのですが、兄の名前は『青良(せいら)』さんと言うらしいです。
兄弟揃ってキラキラネームなんですね!

そんな兄・青良さんは白石黄良々選手が所属している株式会社セレスポでトレーナーとして契約をしておりサポートを行なっているようです。

とっても素敵な兄弟ですね!!

兄弟揃ったお写真がこちらです。左が白石黄良々選手で右が兄の青良さんです。


引用:https://www.nhk.or.jp/

よく似てると思います。

出身高校や大学はどこ?

白石黄良々選手の出身高校や大学について調べてみました!
高校は鹿児島県出水市にある『出水商業高校』を出ており、ここ出水市は毎年冬になると越冬の鶴が寄っていく地として有名な場所です。

高校2年生の時に出場した高校新人大会の100mでは、10秒62のタイムで鹿児島県高校歴代ランキング8位の記録を残します。

また、高校3年生の時には南九州高校総体200mに出場して、21秒7のタイムを残します。
これは鹿児島県高校歴代ランキング15位だったらしく、高校生の時から数々の記録を残しているようです!

高校を卒業後は大東文化大学に進学。
大学4年生の時には陸上部の主将を務めていたのですが、決勝に進出することはありませんでした。
大東文化大学を拠点に佐藤真太郎さんの指導を受けて


引用:https://www.joc.or.jp/

練習していたのですが、ある時白石黄良々選手に転機が訪れます。
それは同い年で大活躍している多田修平選手の間近で練習をするようになったからなのです!


引用:日刊スポーツ

こうやって刺激をもらうことで一気に急成長した白石黄良々選手は、2019年4月に開催された吉岡隆徳記念第73回出雲陸上競技大会YOSHIOKAスプリント男子100mでは、強敵多田修平選手を抜き大会で優勝します!

その翌週に開催された織田記念大会でも優勝を果たします。

2年生の時には関東学生新人陸上選手権に4×100mリレーで2位に入賞。
日本選手権4×100mリレーで5位入賞という成績を残します。

さらに4年生の時に鹿児島県選手権に出場すると3連覇を達成して大会MVPを獲得します!!

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筋肉画像も

筋肉ムキムキの画像が話題!?

イケメンで無駄のない体が女性からとても人気ということで白石黄良々選手の筋肉の画像を調べてみました!
その肉体美が分かる画像がこちらです。


https://www.nhk.or.jp/

足の筋肉が太くてまさに陸上で鍛えられたガッチリした筋肉ですね!
これは女性ファンが増えるのは間違いないです笑
ぜひ生で見てみたいところです!

まとめ

今回は男子陸上界に彗星の如く現れた白石黄良々選手についてまとめました!
高校時代、大学時代の成績や筋肉の画像、兄・青良さんのことも書きましたが筆者も鹿児島県出身なので勝手ながら身近な存在に感じて書いていました。
全力応援します!
最後まで読んでいただきありがとうございます。



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