寺内健出身高校や大学,嫁馴れ初めは? オリンピック6度目も失敗0点の過去

東京オリンピック

今回は東京オリンピック出場が決まっている男子シンクロ板飛び込みの寺内健選手をご紹介いたします!

イケメンとしても知られている寺内健選手は東京オリンピックに出場が決まり、6大会連続でオリンピックの出場を果たします。
これは日本記録タイの快挙で、次のオリンピックに出場するとなると日本記録更新となります!

今回はそんな寺内健選手のプロフィールやオリンピックでの失敗、お嫁さんとの馴れ初めなどについてまとめましたのでご覧ください!


スポンサーリンク





寺内健出身高校や大学

寺内健選手のプロフィール

寺内健選手のプロフィール

名前:寺内 健(てらうち けん)
生年月日:1980年8月7日(39歳)
出身地:兵庫県宝塚市
所属:ミキハウス
身長:170cm
体重:69kg
血液型:A型

水泳を始めたのはわずか生後7ヶ月!?

寺内健選手が水泳競技に目覚めたのは生まれてから7ヶ月後とのことです!
信じがたいお話ですが、どうやら寺内健選手のご両親が『JSS宝塚スイミングスクール』を経営しており、その時から水泳を始めたのです。
まさに超エリートなのです!


引用:http://takarazuka-comipa.blog.jp/

住所:兵庫県宝塚市川面1-176
営業時間:10:00~20:30
休館日:日曜日

(※2017年10月1日付でジェイエスエス(JSS)は、宝塚スイミングスクールを5,000万円で吸収合併)

寺内健選手は競泳選手を目指していたのですが思ったよりタイムが伸びず、気晴らしに近くにあった飛び込み板で遊んでいたところ、中国のコーチに声を掛けられてそこから飛び込みの選手を目指し始めたらしいです!

気になる出身高校は?大学はどこ?

寺内健選手の出身高校や大学についても調べてみました!

寺内健選手は西山小学校から宝塚市立光が丘中学校に入学し、中学2年生の時に日本選手権の高飛び込みで史上最年少優勝を果たします。

その後、1996年に『此花学院高等学校』(現・大阪偕星学園高等学校)に進学をすると、高校1年生の時にアトランタオリンピックに出場すると高飛び込み決勝に進出をし、見事10位に入賞します。

1999年には『甲子園大学人間文化学部人間行動学科』へ進学します。
そして2000年にはシドニーオリンピックに出場を果たし、高飛び込みで5位に輝きます。
これは日本人史上最高位の成績で、さらに3mの飛び込みでは64年振りとなる8位入賞を果たします。
大学生の時に2つも日本高飛び込みの歴史を塗り替える快挙を達成!

学生時代から既に輝かしい成績を残している寺内健選手が今も日本代表選手として活躍しているのはとてもカッコイイですね!

過去出場したオリンピックと結果
・1996年 アトランタオリンピック 10位
・2000年 シドニーオリンピック 高飛び込み5位、3m飛び込み8位
・2004年 アテネオリンピック 3m飛び込み8位
・2008年 北京オリンピック 3m飛び込み11位
・2016年 リオデジャネイロオリンピック 3m飛び込み20位

高校1年生の時に初出場したオリンピック。
2020年東京オリンピックは寺内健さん40歳になる夏ですから、6回目のレジェンドの凄さを感じます!


スポンサーリンク





オリンピック6度目も失敗0点の過去 嫁馴れ初めは?

オリンピック6度目も失敗0点の過去

そんな素晴らしい成績を残す寺内健選手ですが、昨年2019年のワールドシリーズ決勝(飛び込み)の5本目でバランスを崩し、着水
結果、0点という点数がつき最下位で大会を終える展開になりました。
寺内健さん本人も

寺内健さん
あーいう落ち方も0点も初めて。無理やり踏み込んだ結果もっと悪くなってしまった。

と驚きと反省の気持ちを滲ませていました。

寺内健さんの失敗画像はコチラ

お嫁さんとの馴れ初めは?

イケメンで完璧すぎる筋肉の持ち主である寺内健選手には結婚してとても美しい奥様がいらっしゃいます。

結婚したのは2013年、寺内健選手が32歳の時です。
神戸市内の結婚式場で勤務していた藤原史佳(ふじわら ちか)さんという一般女性とご結婚します。
友人の紹介で2人は知り合い、6年の交際を経てゴールインしたようです!

ネットを調べると『離婚』と出てくるのですが一切そんな情報はなく、勝手な憶測ですが結婚したということで離婚も併せて調べられている様子でした。
ネットは怖いですね…

まとめ

今回は東京オリンピック内定第1号の寺内健選手についてご紹介致しました!
学生時代の成績や奥さんとの馴れ初めについても触れました。
今年の夏6度目となるオリンピックでメダルを獲得して欲しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


スポンサーリンク




タイトルとURLをコピーしました